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演劇ユニット レトランス『アセンション2012』  

作・出演の上杉祥三氏と協会顧問の小滝流水が対談!!
最終公演日14:00からの公演終了後トークショー16:00〜

上杉祥三  小滝流水
  上杉祥三        小滝流水

この作品をえがき、出演もし、舞台という空間をつかって、集う人々の魂へと光をあてる。そんな魔術師のような作家・上杉祥三氏と事業家、詩人、コトタマの伝達者でもある小滝流水が語らうトークショー。アセンションという地球を舞台にした次元上昇を公演で体感した後、意識は深く共鳴しはじめ、場に居合わせてた人たちの魂は、更なる次元へと導かれることでしょう。
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コンテスト情報  

「大好きドイツ!エッセイコンテスト2009」 募集開始!new 2/22

コラム  

野口勲講演会 

昨日は、「いのちの種を未来に」

野口種研究所の野口勲さん講演会に参加してきました。

主催はnicoという
埼玉県の先進農家さんたちの集いです。
(無肥料栽培で成果をあげています。こんど現地へ見学へ行ってきます)
野口勲講演会 野口勲講演会


野口さんのお話は、
いま日本全国の人たちにお伝えしたいと思っています。

私たちの命を育んでいるのは、食べ物。
他に、空気や水、太陽・・・はありますが、これを否定する人はそうはいないでしょう。

人間も受精した卵子たった一つの細胞から、
いのちが生まれでます。
生まれ出るというよりは、いのちのリレーをしているのですね。

これは動物も植物も同じ。
生けるものすべてが、種にいのちを宿し、次世代へとつないできました。
そして脈々とつづいて今があります。

日本の国はすばらしいですね。
食べることは、この「いのち」をいただくことと
「いただきます」といいます。
諸外国には、この「いただきます」に相当する言葉がないそうですよ。

話しはもどり、昨今の種の世界は、

・栽培のしやすさ(より早く ⇒ より細胞がふくれるように 密度がない。味がない。栄養価がない。

・均一の大きさ(同じ性質 ⇒ 父母の株を限定する。多様性がない。変化にもろい。

を重視した品種改良、遺伝子組み換え技術のオンパレードだそうです。


まぁここまでの話しならば、すっと聞き流してしまうかもしれませんが、
要は、どういうことをしているかというと、

・遺伝子的に傷のついた生命体的に異常なものを選ぶ。
・父性の欠乏したもの(雄性不稔)をあえて選別して、受粉のコントロールをする。
・放射能を浴びせるなど、遺伝子組み換え技術で生体、生理機能を麻痺させ栽培する。

知ると、愕然とします。

詳細は、こちらの本をお読みください。
『いのちの種を未来に』(創森社刊・2008/8/22)


横並び意識、多様性独創性がない
体は大きくなったけど運動能力低下、体が、ほねがもろい
父性の欠乏、父親不在・・・

なんだか、野菜たちの栽培方法と今の子供たちの現状が
こわいくらいに一致しているような気がするのは、気のせいかしら。

食するいのちの形が、体に影響を与えないわけがないですものね。
やはり、食を基本にすることは、
今一番大切なことのように思います。

来年、百万人「お弁当の日」を開催しようと決心しました。

文責:すがわら

追伸
九州から広がってきたお弁当の日、来年は
1/10東京大学キャンパスで開催されるそうです。
詳細が分かりましたら、こちらでもご案内してまいります。


過去のコラム  

081108 「いのちの種を未来に」に参加してきました。
081020 土と平和の祭典に参加してきました。
080218 祝澤木さん 幻冬舎とフジテレビ共催の第三回 感動ノンフィクション大賞受賞

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